配信アーカイブから「伸びる場面」を切り出して、Shorts/TikTok/リールまで量産したい。
でも、編集に時間を取られて配信頻度が落ちる──。
この記事ではVTuberの切り抜き編集を外注したい人向けに、
切り抜きと相性のいい制作会社・サービスを10社まとめました。
VTuber切り抜き編集を外注するメリット
配信者の時間を守れる(=配信・企画に集中できる)
切り抜きは「カット」「字幕」「SE」「テンポ調整」「書き出し」「公開用の微調整」など作業が多く、配信頻度を落としがちです。
外注すると、制作の山を崩しながら露出を増やせます。
縦型(Shorts/TikTok/リール)の「勝ち型」が作りやすい
縦型は横動画の流用だと弱くなりがち。
字幕の安全領域、画角(顔寄り/ゲーム画面の見せ方)、冒頭1秒のフックなど、型を作って量産できると伸びやすいです。
「切り抜き箇所の選定」が回り出すと一気に強い
切り抜きが伸びない原因は、編集技術よりも「どこを切るか」が多いです。
選定の仕組み(任せる/指定する/共同)を作れる外注先ほど、成果に繋がりやすくなります。
VTuber切り抜き編集におすすめの会社10選
株式会社Lycollection
強み:サービス説明で「VTuber配信切り抜き」対応を明記。実績ページに公式切り抜き関連の記載もあり、VTuber文脈で相談しやすい。
おすすめな人:VTuber切り抜きを前提に、編集体制ごと相談したい人。
依頼時のポイント:横/縦、字幕の濃さ(全字幕or要点)、「このチャンネルのテイスト」を最初に共有。
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弊社Lycollectionでは、企業PR動画・ゲーム実況・Vtuber切り抜き動画などの編集を得意としています。
動画編集やSNS運用をプロに任せたい企業様は、要件整理から編集体制の構築、継続運用まで柔軟に対応いたします。まずはお気軽にご相談ください。
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切り抜き動画つくるくん(株式会社LiveAgent)
強み:長尺動画・ライブ配信アーカイブからの切り抜き制作を明記。1本4,000円〜、最短3営業日、月10〜最大600本対応など、量産に寄せた条件が出ている。
おすすめな人:Shorts/TikTokを月10本以上でとにかく回したい人。
依頼時のポイント:NGワード・NG演出、テロップの型(色/強調)をテンプレ化して渡すと量産が安定。
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株式会社サムシングファン
強み:YouTubeチャンネル運用代行、TikTok(ショート)運用代行などの導線があり、運用込みで頼みやすい。
おすすめな人:編集だけでなく、投稿運用や改善まで見てほしい人。
依頼時のポイント:目的(登録者増/案件獲得/ライブ集客)を最初に決めると提案がブレにくい。
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株式会社LOCUS
強み:YouTubeのコンサル・運用代行・制作・広告運用などを組み合わせて提案可能と明記。
おすすめな人:切り抜き単体よりも、チャンネル全体の設計から整えたい人。
依頼時のポイント:現状の数字(直近28日:再生/登録/CTR/平均視聴)を渡すと打ち手が速い。
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Crevo株式会社
強み:動画制作だけでなく、運用や分析・効果検証まで一貫支援を掲げる。ショート動画制作・運用の専用ページもある。
おすすめな人:Shortsを「作って終わり」ではなく、運用サイクルで回したい人。
依頼時のポイント:縦型の勝ちパターン(導入1秒のフック、字幕密度、オチ)を先に握る。
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株式会社フロンティアチャンネル
強み:YouTube運営代行やサムネ制作など、メニューと価格の目安が比較的具体的。
おすすめな人:費用感を掴みつつ、編集〜運用周りもまとめて相談したい人。
依頼時のポイント:サムネ・タイトルまで任せるか、切り抜きだけにするかで見積もりが変わりやすい。
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株式会社Lumii
強み:YouTube運用代行・コンサルを明記。戦略設計〜動画制作〜投稿〜分析までの支援をうたう。
おすすめな人:切り抜きを含めて、**運用設計(投稿頻度/企画)**を整えたい人。
依頼時のポイント:配信の柱(ゲーム/雑談/企画)別に「切り抜きの型」を作ると伸びやすい。
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株式会社プルークス
強み:YouTubeコンサル・運用代行サービスを展開。ショート動画領域の支援も進めている旨が見える。
おすすめな人:体制がしっかりした会社で、運用/制作を一気通貫で進めたい人。
依頼時のポイント:KPI(登録者/再生/来訪/案件導線)を先に決めるほど成果が出やすい。
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モバーシャル株式会社
強み:YouTubeチャンネル運用サービスを提供。ライブ撮影/配信の支援もあり、配信周りの相談も可能。
おすすめな人:配信(ライブ)→切り抜き→運用まで、動画マーケ寄りで整理したい人。
依頼時のポイント:配信の目的(集客/売上/認知)に合わせて、切り抜きの“役割”を分けると強い。
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ワンメディア株式会社
強み:TikTokおよびYouTubeを軸にしたSNSマーケティング・動画制作の広告代理店。
おすすめな人:ショート動画を「話題化・企画力」で伸ばしたい人(企業案件寄りにも強い)。
依頼時のポイント:VTuberは世界観が重要なので、企画のトンマナ(可愛い/尖り/オタク文脈)を言語化して渡す。
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動画編集会社について FAQ|よくある質問と答え
切り抜き箇所は指定した方がいい?任せていい?
最初は「候補出しは編集側→最終決定は自分」の共同型が安全です。
型が固まったら、徐々にお任せ比率を上げるのがおすすめ。
Shortsはどれくらい投稿すればいい?
チャンネル規模・ジャンルで差はありますが、まずは月8〜20本など「継続できる本数」で型を回し、伸びた切り抜きの共通点を仕様に落とすのが最短です。
制作会社・プランで差があります。
揉めやすいので、事前に「無料修正◯回」「大幅修正は別料金」など条件を明記しましょう。
VTuber切り抜き編集会社の選ぶポイント【失敗しない5つの基準】
ポイント1|切り抜き箇所の選定まで対応してくれるか(最重要)
切り抜きが伸びない原因で多いのが、「面白い場面が入っていない」「オチが弱い」「導入が遅い」など、編集以前の問題です。
そこでまず確認したいのが、切り抜き箇所を誰が決めるのか。
- 編集側が候補を提案してくれる(おすすめ)
- あなたがタイムスタンプ指定する前提(工数は減るが、伸びの責任は自分寄り)
- 共同型(候補→あなたが決定)(最初のテストに最適)
初心者ほど「選定込み」でテスト1本を頼むと、勝ちパターンが早く見つかります。
ポイント2|縦型(Shorts/TikTok/リール)最適化ができるか
縦型は横動画の切り出しでは伸びにくいことが多いです。
特にVTuberは、顔・表情・字幕・ゲーム画面の見せ方が命。
チェックはこの3つでOKです!
- 画角調整:顔が小さすぎない/重要UIが隠れていない
- 字幕の安全領域:アプリUIに被って読めなくならない
- テンポ:無音/間延びがない(冒頭1秒が弱いと落ちる)
過去の縦型サンプルを見せてもらうのが一番早いです。
ポイント3|編集の仕様を「ルール化」できるか(品質がブレない)
量産が始まると起きるのが「担当が変わって雰囲気が変わった」「字幕のクセが違う」問題。
それを防ぐには、最初に編集ルールを作れる会社が強いです。
例)最初に決めておくと安定する項目
- 字幕:色/強調の仕方/1行の文字数/改行ルール
- SE:多めor少なめ/NGのSE(下品・過度な煽り等)
- テンポ:間の削り方/カットの強さ
- NG:ネタバレ、差別表現、炎上リスクのある表現 など
「テスト1本→修正→ルール化」ができるかを確認しましょう。
ポイント4|納期と連絡速度(切り抜きは鮮度勝負)
切り抜きは、配信直後が一番伸びやすいことも多いので、公開までのスピードは重要です。
- 配信から何日以内に初稿が出るか
- 修正依頼の返信スピード(当日/翌日)
- 連絡手段(Discord/Slack/Chatwork)
- 緊急対応(大型企画/バズ時)できるか
「最短」だけでなく、通常運用時の標準納期を聞くのがコツです。
ポイント5|費用の見方は「1本単価」より「月◯本の運用コスト」
切り抜きは条件で価格が変わりやすいので、比較はこの形が分かりやすいです。
- 月◯本(例:Shorts 12本)での総額
- 1本あたりの作業範囲(選定/字幕/演出/サムネ)
- 修正回数、追加料金が出る条件
- 最低契約期間の有無
最初は「月◯本プラン+テスト1本」を並べて比較すると、失敗しにくいです。
まとめ
今回は、【2026年1月版】VTuber切り抜き動画編集におすすめの会社10選をご紹介しました。
本記事をブックマークして、動画編集を依頼したい時に参照してみてください。
弊社では、企業PR動画・ゲーム実況・Vtuber切り抜き動画などの編集を得意としています。
動画編集やSNS運用をプロに任せたい企業様は、要件整理から編集体制の構築、継続運用まで柔軟に対応いたします。まずはお気軽にご相談ください。
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